更新情報
2026/07/07

遺伝子組換え作物の隔離ほ場試験のお知らせ (2026年7月6日)

 遺伝子組換え技術により品種改良したダイズ(下記)につきまして、弊社宇都宮事業所の隔離ほ場における栽培試験を予定しております。

 

◆ 除草剤PPO阻害剤、アリルオキシアルカノエート系、グリホサート及びグルホシネート耐性ダイズ(ppo-1.5.1, aad-12.1, dgt-28 epsps.1, dsm-2 pat, Glycine max (L.) Merr.)(COR1591, OECD UI: COR-Ø1591-7)

 こちらのダイズの隔離ほ場における使用につきましては、これまでに農林水産省及び環境省の学識経験者による審議が終了しております。最終的な承認を得た後、試験を開始いたします。

 試験の詳細は栽培実験計画書をご覧ください。